主催コンサートレポート:諏訪内晶子氏、秋川雅史氏、
大物アーティストの名演奏が相次ぐ秋川キララホール

平成28年度に入って、キララホールの主催公演には早くも大物アーティストの登場が相次いでいます。

まず、4月14日(木)には、世界的に活躍しているヴァイオリンの諏訪内晶子氏がキララホールに御目見え。モーツァルト、E.グリーグ、武満 徹の作品に続けて傑作と言われるフランクのヴァイオリン・ソナタを披露。そこでは、楽曲の隅々にまで神経を行きわたらせ、精緻で品格に満ちた音楽が香り立っていました。その模様は、「音楽の友」6月号の講評で、「名器(ストラディヴァリウス「ドルフィン」)と自らの演奏スタイルの一致によって、類稀なる美音を生み出している。」と絶賛されました。

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そして5月28日(土)には、秋川雅史氏が9年ぶりとなるキララホール登場。
立川市の国立音楽大学に通っていたので、学生時代はキララホールの周辺で引越しのアルバイトに励んでいたとのことで、「きょう来てみたら懐かしい景色ばかりです!」クラシック音楽の歴史やしくみなどの解説を分かりやすく交えながら、イタリア古典歌曲、オペラアリアから、「荒城の月」、谷村新司の「昴」まで、マイクなしで10曲を熱演。最後はもちろん大ヒット曲「千の風になって」。お客さまも大満足のステージでした。

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キララホールでは今年度も幅広いジャンルにわたる、話題の公演を提供してまいります。公演情報は順次発表してまいりますので、どうぞお見逃しなく!

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キララホールロゴ
秋川キララホール
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